青龍山 吉祥寺

鎌倉建長寺を本山とする。臨済宗の禅寺です。

江戸千家流 御茶室 清泰庵

「茶の流儀がわからない!」なんて心配は御無用!堅苦しい流儀なしで、庭や滝を見ながら本格的なお抹茶を気軽にお飲み頂けます。
「でも、せっかくだから簡単に御茶の作法を経験してみたい。」と言う方は、

お茶室で、宗節先生の楽しい会話を交え、お茶の作法を説明しながらお飲み頂けます。もちろん正座ができなくても大丈夫、椅子のご用意もございます。ぜひ、ゆっくりと流れる時間をお楽しみください。
 
椅子のご用意は、お気軽にお申し付けください。

 


 
お茶を頂くときは・・・

  • お茶の前にお菓子が出されます。お菓子はお茶が出る前に食べ終わりましょう。(お菓子の下の懐紙と黒文字はふところやバッグ、ポケットへしまいます。※写真が撮りたい方は亭主へ一言申し出てください。
  • お茶が出されたら、まず出した方へ挨拶。そして隣の人にも「お先に頂きます」と挨拶をします。
  • 左掌にお茶碗をのせ、これから頂くお茶に感謝する心でお茶碗を少し上へ掲げ、軽く頭を下げ一礼。
  • 左掌の上で茶碗を右回りに回し、茶碗の正面を少し左にして一口飲みます。(なぜお茶碗を回すのか?お茶碗の正面は神様の飲み口です。なので少し正面を外します。※回す回数等は流派によって違います。
  • お茶碗をもったまま右手をついて「結構なお服加減で」と亭主に挨拶をします。(恥ずかい方、抵抗がある方は「美味しいです」など感想でも結構です。
  • 残りのお茶を三口程で飲み干します。(清泰庵のお茶は大服(少し量が多い)なので三回にこだわらないでください。
  • 飲み口のところは、右手の親指と人差し指の指先で拭き、指先は、先に出された懐紙などで拭きます。
  • お茶碗を左に回し、茶碗の正面を自分の方へ向け直し、お茶碗を拝見し亭主に返します。

 
※お点前は、正客、次客まではお釜からお茶を点てますが、三客以降の方は陰点てとなります。
 
※主菓子はなくなり次第終了とさせて頂きます。ご予約頂きます事をお勧めいたします
 

これであなたも知ったかさん